スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

菅元首相に離党要求…鳩山元首相は除籍も検討

参院選で結党以来の惨敗を喫した民主党で、党内の混乱が続いている。海江田代表は24日、菅元首相と会談した。

 東京選挙区で党公認を取り消した無所属候補を支援したことを理由に離党を促したとみられる。党内からは元代表の菅氏を離党させることへの反発も出ている。細野幹事長が辞任を表明したことで、海江田氏の求心力は低下しており、菅氏らの処分などを巡る混乱が続けば、責任論が強まる可能性もある。

 海江田氏は24日、東京都内のホテルで菅氏と会談した。自発的な離党を求めたとみられるが、菅氏周辺は「無所属候補を支援したのは菅氏だけではない。1人だけ離党を求めるのはおかしい」と反発している。菅氏が受け入れない場合、海江田氏は同日の党常任幹事会で菅氏の処分を協議する構えだ。菅氏が代表経験者であることから、離党勧告や除籍(除名)などの重い処分が想定されている。

 民主党は参院選東京選挙区で当初、現職2人を公認していたが、共倒れの懸念から公示直前、公認候補を鈴木寛氏に絞り込んだ。しかし、公認を取り消された大河原雅子氏も無所属で出馬し、2人とも落選した。菅氏は「民主党公認がなくても全力で応援する」として、大河原氏を支援した。党都連は、「反党行為に当たる」として菅氏の処分を要請していた。

 海江田氏は鳩山元首相も、沖縄・尖閣諸島を巡り、「中国側から見れば、(日本が)盗んだと思われても仕方がない」などの発言を繰り返したことで除籍(除名)とする方針だ。鳩山氏はすでに離党しているが、離党前に遡っての処分を検討する。

(2013年7月24日13時08分 読売新聞)
スポンサーサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。